
名古屋樹脂工業株式会社は、プラスチック・樹脂加工メーカーです。シート成形をはじめ、真空成形、圧空成形、フリーブロー成形、熱プレス成形、曲げ成形、ツインコンポジット成形など多彩な加工技術を提供しています。ここでは、名古屋樹脂工業株式会社の真空成形トレーの特徴や事例を紹介していきます。
名古屋樹脂工業では、自動車部品搬送トレー・厚物カバー・自動車部品・クーラーダクトカバーなど、様々な種類の真空成形に対応しています。
大型加熱炉(2000×5000)などの設備を活かし、厚物(〜20mm)や加飾シート成形にも対応。アンダーカット形状、ネジや部品等のインサート成形、シボ付きシートによる成形など、多彩な加工技術を駆使して望み通りのデザインと表面状態の実現が期待できます。
複合多層材料による成形も可能ですから、様々な種類の異なる材料でも複合材料として成形可能です。オンリーワンの形状や表面状態を再現したい場合におすすめです。
さらに、高いプラスチック加工技術を活かした自社ブランド「NJ STYLE」を展開し、「グッドデザイン賞」や「おもてなしセレクション金賞」を受賞するなどデザイン性と技術力が高く評価されています。経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にも選定されている、信頼の厚い企業です。
画像引用元:名古屋樹脂工業株式会社公式HP(http://plastic-sheetforming.com/solution/321/)
自動車部品の搬送を用途にする自動車部品搬送トレーの製造事例です。材質にはPET・PPなどのプラスチック素材を用いるほか、加工方法は真空成形のほかに真空成形+プレス抜きにも対応しています。部品の搬送・保管の効率化を図るのに有効なアイテムです。
名古屋樹脂工業の真空成形トレーは、自動車業界におすすめです。各種プラスチック素材による自動車用の搬送トレーの製作実績があります。真空成形品全体としては、機器カバー・パネル・ハウジング、医療機器カバーなどにも対応しており、航空機、医療機器、半導体、建築・建設まで幅広い産業分野に対応しています。
名古屋樹脂工業株式会社は、名古屋本社、小牧事業所(愛知県小牧市)により事業活動を行っています。設備は、真空成型機、真空・圧空成形機、ハロゲンヒーター真空成型機、カーボンヒーター真空・圧空成形機、各種加熱炉・乾燥炉、成形プレス機、CNC加工機、CAD&CAMなど充実した設備環境を整備しています。小牧事業所は敷地面積10,000㎡、建物延床面積6,000㎡の規模を誇り、大型成形や大量生産にも余裕を持って対応できる体制が整っています。
| 社名 | 名古屋樹脂工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市西区上堀越町1-50 |
| 工場・拠点 | 名古屋本社・小牧事業所 |
| 資本金 | 7,200万円 |
| 従業員数 | 98名 |
| 公式HP | https://www.nagoyajushi.co.jp/ |
| 電話番号 | 052-522-1121(名古屋本社) 0568-72-1528(小牧事業所) |
小ロット生産や短納期の試作対応などは当たり前にどの会社も対応しています。そのため、ここでは品質を担保するISO9001を取得し、安定して生産し続けられる自社工場を持つメーカーの中から、製造物別におすすめの会社を紹介します。
※1※2 2024年10月調査時点。参照元:ジャパン・プラス公式HP(https://www.j-p.co.jp/products/buhintray/)
※3 参照元:柏木モールド公式HP(https://www.ksmold.co.jp/advantage/environment/)
※4 参照元:エフピコ公式HP(https://www.fpco.jp/product/sd.html)
※5 参照元:エフピコ公式HP[PDF](https://www.fpco.jp/dcms_media/other/press_keieikikaku_20231030_4.pdf)